#009-0004「お父さんのススリ泣き」[殺文]つとむューさん2006年07月16日 12時44分36秒

隣の部屋から、お父さんのススリ泣く声が聞こえる。寝る前に、ひどいことを言ってしまった・・・。だって、高校受験が近いというのに、風呂上りのパンツ姿で「週末、温泉でも行かないか」なんて、のんきなことを言うんだもん。私、頭に来ちゃった。だからつい言ってしまったの、「お父さんなんて不潔!だいっキライ!あっち行って!!」って。

今晩も、隣の部屋からススリ泣きが聞こえる。昨日のことなのに、よっぽどこたえたのかなあ・・・。でも、今日のはちょっと長い。なぜだろうと思い、そっと隣の部屋を覗いてみる・・・。お父さんは、古ぼけた何かを見つめていた。

それは、一枚の絵葉書だった。そこに描かれている風景には見覚えがある。青い空、白い砂浜・・・それは毎年、家族で出かけていた南の島の風景だ。そうだ、5年前までは、みんなで楽しい夏休みを過ごしていたんだっけ。あんな事件が起こるまでは・・・

5年前、あの島での家族旅行は、突然終わりを告げられた。火山活動が急に活発化して、全島民が避難することになったのだ。私達は夜中に起こされ、荷物をまとめて慌しく船に乗り込んだ。そういえばあの絵葉書は、避難する日の夕方、島のポストに私が入れたんだっけ。5年ぶりに帰島が実現したというニュースを最近聞いたけど、それまであの絵葉書は、ずっとあのポストに置いてきぼりだったんだ。

あの事件以来、夏の家族旅行は中止になってしまった。それは私が、あの島じゃなきゃいや、とダダをこねたから。そうしているうちに私は中学生になり、お父さんとの距離もだんだん離れていってしまった。5年ぶりに届けられた絵葉書は、心の中のかさぶたを突然はがされたような、そんな気持ちにさせた。

春になって受験が無事に終わったら、ちょっと素直になってみよう。そして、あの絵葉書に書いた言葉を、勇気を出して言ってみよう・・・、パパ、また連れて行ってね・・・と。
(文字数:785)

コメント

_ いづみ ― 2006年07月16日 16時50分50秒

お父さん、かわいいなぁ。一緒に旅行に行きたかったのね。

「あの島」である必要性を何かちょこっと入れるとリアリティーが増すかもと思いました。

お題の殺し文句は最初の台詞なのかしら?それとも最後の台詞なのかしら?最後だとしたら「また連れて行ってね」をもうちょっとサービス(パパと一緒に行くから楽しいんだよね、みたいな)すると、最初とバランスが取れるかもしれないです。

_ ファイト ― 2006年07月16日 18時08分06秒

家族旅行に潜む父と娘の距離か~。普段の生活の中でも気になる様なテーマだけに「核」となる部分をもっと表現できていたらと思います。

俺にも6歳の娘がいます。いつしか「お父さんなんて不潔!だいっキライ!あっち行って!!」って俺に言うんだろうなぁ~やだな~

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月16日 21時28分55秒

作者です。作者がわからない時のコメントって、すごく参考になるような気がします。

>いづみさん
最初の台詞でとりあえずお題をクリアして、「あれ、もしかして最後のもそうなのかな?」と読者に思ってもらえたら、という軽い気持ちでした。バランスを取るところまでは気が回りませんでした。貴重な意見ありがとうございます。あの島でなきゃいけない理由ですが、本当は家族旅行に行きたいんだけど、そのことを友達にからかわれるのも嫌、というジレンマを、ダダをこねるところで表現したかったのですが・・・。文章書くのって、難しいですね。

>ファイトさん
文章の「核」について、貴重な意見をありがとうございます。自分の中で、「核」になる部分についての吟味が十分でなかったかもしれません。ちょっと余計な部分が多かったかもしれませんね。次回は、核の部分をもっと浮き立たせる勉強をしたいと思います。

_ 鉛筆カミカミ ― 2006年07月17日 00時25分17秒

>お父さんなんて不潔!だいっキライ!あっち行って!!

…こんなこと娘から言われたら、それはそれは堪えるだろうなぁ。

>温泉でも行かないか

という、娘をもしかしたら気遣っての言葉だったのかもしれないものが原因だもんなあ。
…お父さんに同情一票。

……
あ、でもパンツ一丁か……娘の気持ちも少し分かる。(どっちが本音だ!?)

ただ、他の家族が一切登場しないし話にも出てこないので、最初に読んだ時は島の噴火に巻き込まれてお母さん亡くなってしまったのかと一寸思ってしまいました。
(存在感のある)登場人物が多い、またはその影だけでも読者に感じさせる、そうすると小説に奥行きが出ると思います。
そのへんお父さんと私の関係だけで終始したのも、ありなんですけど、また違う魅力ある文章の作り方もあるかな、と思いました。
回りくどい言い方になってしまいました。では。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月17日 06時49分12秒

>鉛筆カミカミさん
お母さんをはじめ、他の家族をうまく使って文章に奥行きを出す・・・そんな方法、思いつきもしませんでした。この休日、いろいろと考えてみようっと。貴重な意見、ありがとうございます。

一つ前の作品、#0003「夢攫い」で作者さんがコメントしているように、改行幅がちょっと広くなっているようです。この作品も、本来は段落と段落の間が一行幅だったのですが・・・(幅が三行くらいあるように見えますねえ、今の時点では)。

_ 秋尾 ― 2006年07月17日 14時31分52秒

ススリ泣く父の手にある絵葉書が?

_ おさか ― 2006年07月17日 14時51分17秒

ススリ泣く父(笑)。可愛い、確かに。だけどパンツ一丁で、か・・・今のところうちの娘達は父のそういう姿を見てもなんとも思ってないようですが、あはは。
中学生くらいの娘さんの、微妙な心の揺れがよく描けていると思います。
だけどひとつ疑問が。
この絵葉書って、旅先から自分ちにあてて書いたの??家族全員で行ってるのに。
あとやはりお母さんの存在が欲しかったかなあ。贅沢いってすみません。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月17日 15時49分58秒

>秋尾さん
絵葉書が涙でぐちゃぐちゃに・・・?

>おさかさん
直接お父さんに言うのが、照れくさかったんですよ。ステキな島で本当は毎年連れて行ってほしいんだけど、家族旅行に行きたがっている風に思われたくない、友達にも家族にも。ってな微妙な年頃で・・・。「?に思う人いるだろうな」と、一番感じているところを突かれましたね。鋭いなあ、おさかさん。

_ よっぱ ― 2006年07月17日 23時09分02秒

そんな事で毎晩泣きはしないだろうけど泣きたくなるようなオヤジの気持ちはよく解ります。
それを察して明日はまた連れてってと言ってあげようと思うなんていい娘に育っていてまた泣きたくなってしまいます。
思春期の頃「親と旅行なんてもういいよ」と思うのは皆経験があることだと思います。僕も最後の家族旅行は小6くらいでした。次は「まぁいいか」と心広くなった20過ぎだったなぁ

?なところは火山活動による緊急避難を「事故」という表現じゃない方がよいような気がしました

_ でんち ― 2006年07月17日 23時42分55秒

ススリ泣き作者って、あなたがパンツパパでしたかぁ~。(笑)
これは実話ですかね。島に帰った時に、ちゃんと配達できませんでしたと、
戻されたんじゃないですかね。
それをパンツパパが見て・・・。いい~パパだ。
たぶん、最近の子は「お父さんなんて不潔!だいっキライ!」とは言わないんでないかなぁ~。ちょっとオヤジ臭い台詞だなぁ~。(笑)

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月18日 00時32分38秒

いつにも増して、コメントが活発なような・・・(ありがとうございます!)

>よっぱさん
「出来事」の方がよかったかもしれません。参考になります。ありがとうございます。「親との旅行なんてもういいよ」と思いながらイヤイヤ連れて行かれ、行ってみて意外と良かったんだけど親には「つまんなかった」と言ってしまう、そんな心情が文章で出せるようになりたいです。

>でんちさん
パンツパパかパンツママかは秘密ですよ(笑)。台詞の部分は、書いていて「なんか、典型的すぎるなあ・・・」と思ってたのですが、万人に「殺し文句」と思われるためには、これしかないっ!と投稿してしまいました。現実的な台詞にして、読者を不快にさせず、そしてお題をクリアできる腕前になるには、もうちょっと修行が必要かな~。見事に指摘されましたね。ありがとうございます。

_ mukamuka72002 ― 2006年07月18日 14時21分06秒

※今回私は、全作品を自分の作品であるものと想定し、
自作品を推敲するという設定で書かせて頂きます。

まず鉛筆カミカミさんやおさかさんの指摘、奥行きの面で他の家族の存在を感じられないのは、省略ではなく、ミスでした。父子家庭なのかどうかで読み手に与える感触は180度変わってくるからです。
またいづみさんの指摘、あのし島でなければならないという必要性、これも5年間家族旅行に行かなかった重要なポイントでした。
主人公は、5年前すでに小五もしくは小四です。その後中一中二にもなって同じ様に訳もわからず駄々をこねるのは、理由がなければ不自然でした。
島の噴火、5年後に届く葉書、大人になりかけた娘、いつまでも娘を子どもだと思っていた父、これらのキーワードをまとめきれなかった。
すすり泣きが二晩続くのも、他の家族の不存在を表してしまった。また漫画的なオーバーアクトであったかもしれない、背中丸めて呆けた様にため息でもよかったかもしれない。

_ ススリ泣く作者 ― 2006年07月18日 14時46分50秒

>mukamuka72002さん
ううう・・・、撃沈・・・(しくしく)
次回は、がんばろうっと。

_ 蝶子 ― 2006年07月18日 16時14分32秒

冒頭の「だって、だもん」的な文体で終始通したほうが、作品としては味わいがあったかもしれませんね。

それから、「あんな事件が」と書いちゃうと、家族に起こった不幸な離散事件とか、放火や殺人を連想してしまいます。こんなご時世だし。島の火山活動による島民挙げての避難を表現するのに「事件」はふさわしくないと思いますよ。

題材はとてもよいと思います。
ただ、何が殺し文句なのか、私にはわかりませんでした。

_ なぎさひふみ ― 2006年07月18日 16時32分40秒

 ああ娘がほしい。このお話しも私には羨ましいです。こんな父になってみたい、ぜひとも。私は泣いてもいいから言われてみたい。
「お父さんなんて不潔!だいっキライ!あっち行って!!」

_ ススリ泣きたい作者 ― 2006年07月18日 16時54分50秒

皆さん、厳しいなあ。でも、ここは修行の場だし、指摘の数だけ今後良くなる可能性があるというわけだから、厳しいコメントほど感謝しなくては!(まだmukamuka72002さんにお礼を言ってなかった。ありがとうございます)

>蝶子さん
漫画的なオーバーアクトと言われるほど派手なアクションを演じたのに、蝶子さんには通用しなかったとなると、これは根本的に構成を考え直さなくてはならないかも。「事件」の件も、具体的に指摘していただいたのは大変参考になります。ありがとうございます。

>なぎさひふみさま
正体が明らかになったら、作品の背景などお知らせしたいと思います。それまでお待ちを。

_ まめ ― 2006年07月18日 17時15分07秒

思春期というか、反抗期というか、その微妙な揺れがとてもいいです。普段は舌を出してはにかんでいるような印象です。
父親と娘の距離感の文章なら、私なら家族を出さないかも、と思います。800字で書くと中途半端な存在にしか書けそうになく怖いです……(苦笑 私も未熟すぎるのかもしれません……。逆に、誰も登場させずに、もっと娘の気持ちをえぐった表現かなぁ……うーん、難しい…。
私には"パパ、また連れて行ってね・・・"が殺し文句なのかな、と思ったのですが。お父さんとパパの使い分け、これはとても良かったと思います。。お父さんがすすり泣く場面を見ることで、自分の気持ちも見つめ直せたのだと思いますし。

_ まめひよ ― 2006年07月18日 17時23分27秒

↑すみません。名前が途中で切れました。まめひよでした。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月18日 19時26分30秒

わーい、改行が直った!事務局の皆様、ありがとうございます。

>まめひよさん
一緒に改善策を考えていただき、ありがとうございます。リアルなお母さんを登場させる方法を考えていますが、お父さんみたいにオーバーアクションになっちゃったらどうしよう(って、どんなお母さんじゃい)。小説って、難しいですね。

_ 百吉 ― 2006年07月19日 10時05分52秒

ススリ泣いちゃうんだ、お父さん…
時代は変わったもんですねぇ。
うちの親のジェネレーションなら「なんだと!?」とちゃぶ台ひっくりかえす…まではいかなくとも、近いものはありました。
それはさておき、やっぱりあの島へ行って欲しいです。
大変な体験と、浦島太郎のように現れた絵葉書がとても良いスパイスだと思います。
温泉なんて甘いこと言うから断られちゃうんですよ、お父さん。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月19日 13時53分28秒

サロンでmukamuka72002が切磋琢磨しよう、と檄を飛ばしています。今回は作者がわからないようになっているので、コメントが書きやすく、感じたままに書こうというmukaさんの方針に賛同します。しかし、そのコメントに身分を明かさず反論するのは、ちょっと難しいかな。個人的には、「こういう背景があって、こう感じているので、こう書いた」と反論したいです。
とうことで、投票が終わってすべてが明らかになってから、作者として改めてコメントしたいと思います。>塾長。投票後もコメントできるようにお願いいたします。

>百吉さん
「ススリ泣き」は、やっぱりオーバーアクションですかねえ・・・(笑)。あえて「ススリ泣き」にしたのは、自分の過去の作品とリンクさせるためなのです。まあ、すべては投票終了後ということで。コメントありがとうございます。

_ mukamuka72002 ― 2006年07月19日 14時31分23秒

>作者として改めてコメントしたいと思います。>塾長。投票後もコメントできるようにお願いいたします。
賛成です。投票後ですべてお終いというでは、不満足です。

>個人的には、「こういう背景があって、こう感じているので、こう書いた」と反論したいです。
気持ちはよーーーーーーーーく、わかります。
しかし、それは反則です。800字の枠内に書かれた事がすべてであって、解説は不要です。戦いは800字の中で始まり、800字の中で終わるのです。
たとえば、魚屋でサンマを買おうとしたら、ロールケーキを強引に売りつけられたという話を書いたら、「面白くない」と批判されたとします。
作者はこう反論します。「これは実話なんです!」
ダメです、そんな反論は。実話であろうとフィクションであろうと関係はありません。
面白いか、面白くないか。出来ているか、出来ていないかなんです。
模型屋さんに完成品のラジコン飛行機を注文したとします。
いざ広場に持っていったら、飛ばない。
模型屋さんのこの反論が通ると思いますか?
「違うんです! ほぼ完璧に作ったんですが、女房が事故にあって入院してあまりにも心配したために、エンジンを逆につけてしまい、外せなくなったんですよ!」
 そんな事情きかされて「あーなるほどね♪」と納得する客はいませんね。
文章もそうです。納品した時点で完成品でなければなりません。
どう思われます?

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月19日 18時00分02秒

うわわ、mukamuka72002さんに、ダメだしを食らってしまいました。
それでは、がんばって反論することにしましょう。
時間をかけて、正体がバレないように言葉を選んで・・・

_ 木の目 ― 2006年07月20日 00時43分54秒

投稿フォームと、投票フォームと、コメントを分けたので投票後でもコメントは投票後でもできます。ただ10回目が始まると作品をアップする時期には、コメント非公開になると思います。

あの、感想ですが、なんだかここはコメントがすごい盛り上がりで、コメントの応酬が作品の価値を非常に高めている気がします。これはある意味、今後の文章塾の試金石かもしれない。

_ ぎんなん ― 2006年07月20日 00時45分02秒

すすり泣く父。しかも二晩も。可愛いけど、ちょっと引くかも(^_^;;
コメディタッチのホームドラマという感じがしました。台詞は定型で、感情の発露はオーバーで、最後はしみじみと締める。
「5年前に投函した絵はがきが今届いた」っていうのがこのお話の肝だと思うのですが、火山活動やらで肝心のその部分が分かりにくかったのは読解力の無い私だけでしょうか。とほほ。

_ マロ ― 2006年07月20日 00時56分18秒

 年齢を重ねるにつれて変化する父親と娘の距離感、という題材を選んだところは良いです。そして全体の展開も良いです。5年前の気持ちをタイムカプセルのように、絵はがきにのせて届けるという仕掛けも。

 細かいところは、mukamukaさんの冒頭の指摘とほぼ同様。それに手を入れれば、さらにいい作品になりますよ、きっと。まさに文章修行だぁ。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月20日 12時24分30秒

>木の目塾長
コメント期間の件、ありがとうございます。「今後の文章塾の試金石」になるかどうかは、終わってみなければわかりませんねえ・・・。ううう、プレッシャーです。

>ぎんなんさん
そうかぁ、これはコメディタッチのホームドラマなんだ。ということは、ある程度のリアリティは感じられなくとも、ホームドラマを見た時のようなほのぼの感が得られれば、一応は成功ってこと?(得られなかったらどうしよう) 話の肝も、抽出していただきありがとうございます。そうです、今回は「5年後に届く何か」という題で、文章を書きたかったのです。

>マロさん
「他の方と同じ」というコメントも歓迎します。みなさんが同じことを感じれば、それだけコメントの重みも増しますし。今回は、本当に文章修行している感じがします。コメントありがとうございます。

>mukamuka72002さん
いつまで経っても理由もなくダダこねる点について
理由が無いからいつまで経っても同じようにダダをこねてるんだと思います。これは父と娘の意地の張り合いなんです。
本当は旅行に行きたい。でも、友達に「まだ家族と行ってんの?」と馬鹿にされたくない。そう感じ始めたのは小五の頃でした。ちょうどそんな時に、いつも出かけていたあの島で火山噴火が起きたのです。
父「今年の旅行は、あの島に行けないから、他の場所にするぞ」
娘「えーっ、やだ。あの島だったら行く」
  (ほら、『行く』って言ってるじゃない)
父「そんなこと言ったって、行けないじゃないか」
娘「ヤダヤダ!あの島じゃなきゃヤダ」
  (本当は、『そこまで言うならあの島に連れて行ってやる』と言ってほしいの)
父「だったら勝手にしろ!今年の旅行は中止だ」
母「えーっ、一度言い出したらお互い引かないんだから。しょうがないなあ・・・」(←お母さん登場)
中学に入学したら部活で忙しくなり、旅行の話すらも出なくなってしまったのでした・・・

_ mukamuka72002 ― 2006年07月20日 13時12分56秒

やや、すすり泣きさんとうとう背景書いてしまった~!
まあいい、すすり泣きさん可愛いから(笑)。

塾長も仰ってますが、ここの盛り上がりいいですね~!
羨ましい。

すすり泣きさん僕のところにもー来てくれました?
今回凄いの書いたんですよ。
「世界の中の日本、ダーウィン=徳川家康説」がテーマなんです。サイドストーリーに少女とノラ犬のプチラブストーリーも入った、盛りだくさんの内容です。
絶対面白いので読んで下さいね。0030番目以降にありますから。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月21日 09時21分11秒

そうかあ、これ(二つ上)は背景になるのか・・・
小説を書くに至った背景を書いているわけではないので、大丈夫かなぁ、と思ったんですが、よく考えたら小説の背景になっているので、やっぱり「背景」なんですね。
(一晩考えて、やっとわかりました。鈍くてすいません)

では逆に、骨組みから考えてみましょう。
まず、「5年後に届く何か」というテーマで、火山島から5年後に送られる絵葉書のアイディアを思いついた。そこに書かれているのは、無邪気な頃の娘から父へのメッセージ。娘からの「殺し文句」で傷心中の父は昔を懐かしみ、それを知った娘はちょっと後悔する。
というストーリーを書きたかったんですよ。

「自分なら、こうではなくて、こう肉付けするなあ」というコメントを頂ければ、いい文章修行になると思います。こちらも参考になりますし、コメントする側もいろいろと考えますしね・・・

_ mukamuka72002 ― 2006年07月21日 10時18分04秒

すすり泣きさん偉い!
本当ですよ、文章塾で自分の作品と向かい合う事が最大の収穫なんです。
この第九回が始まる前に、木の目さんのブログで私はこんな反省をしていました。
『自作品に反応を頂いたなら、もう一度その作品と向かい合うという作業をしていませんでした。これでは、わざわざ文章塾に作品を送る意味が半減どころか大半が失せてしまいます』
http://kinome.asablo.jp/blog/2006/07/13/443363#c443788
そして、今回は頂いたコメントをしっかり読んで自らの作品を省みよう、そのお礼に拙いだろうけれど、皆さんの作品にもしっかり講評しようと決めました。

すすり泣きさんの作品に多くのコメントを頂きました、作者の意にそぐわないものもあったかもしれません。でも、何故こんなに多くの人が意見を言って下さるのか? それは本作がとてもチャーミングなんです。愛おしいのです。つまらなければ、なおざりなコメントしか残りません。
書き直した作品を「これでどーだ? 文句あるか!」とこのコメント欄に載せるのもひとつの方法ですし、自分でこっそり書き直してみるのもいいでしょうね。
すすり泣きさん、これからもよろしく!

_ いづみ ― 2006年07月22日 11時54分05秒

*未承諾広告*ですっ。

♪文章塾復習キャンペーン実施中♪

講評期間が終了後、復習して書き直した作品をアップしましょう!
ぜひご参加くださいませm(_ _)m

実は私もう書き直しちゃったのよ~。投稿するときはへろへろだったけど、コメントからパワーをもらいました。ありがたや(-人-)

_ ススリ無き作者 ― 2006年07月22日 13時01分12秒

いづみさん、mukamuka72002さん、コメントありがとうございます。
今、作品を書き直しているところです。
骨組みだけにして、皆さんからいただいたコメントを参考にして肉付けをしていくと、すっきりとして、それでいて説明不十分な点がちゃんと伝わるような、そんな文章ができつつあります。自分で言うのもなんですが、投稿作品よりも気に入っちゃってるかも。好きなものがさらに良くなるのって、一つの喜びですよね。本当に皆様に感謝したい気持ちで一杯です(ぶっちゃけ、最初はヘコミましたけど・・・)。
一つ残念なのは、あのチャーミングなお父さんが、ただ泣くだけになっちゃうかもしれないってことです。本当は、ススリ泣いてほしかったのになあ・・・(笑)
では、投票が終わったら、ここに載せたいと思います。それまでに完成させなくっちゃ!
追伸 他の方が書いていましたけど、お二人は夫婦なんですか?

_ anonymous ― 2006年07月22日 15時05分15秒

_ ポリエステル85% ― 2006年07月22日 21時27分34秒

字面がキレイでいいですね。
ほのぼのとしたムードも。
気になったのは、よほど壁が薄いとしても隣りの部屋ススリ泣きが聞こえることはないと思うので、他のことでお父さんの悲哀を表したほうがいいと思います。
あと、「不潔」という台詞もリアリティが薄い気がするので、無視するとか「一人で行けば」とかにしたほうが、女子中学生っぽい気がします。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月23日 08時51分29秒

>ポリエステル85%さん
そうそう、壁が*@%&△なんです。だから聞こえちゃうんですよ。我が家の悩みの種です(笑)。
現在、「ススリ泣き」の”ススリ”を取る方向で改訂版を作成中です。セリフの部分も、今考えている最中で、「勝手に行けば。」という感じにしようと思っていました。ポリエステル85%さんに同じようなコメントをいただき、心強く感じます。ありがとうございます。

_ いづみ ― 2006年07月23日 09時46分15秒

書き直し版、楽しみにしています♪絶対読みに来ます!

> 骨組みだけにして、皆さんからいただいたコメントを参考にして肉付けをしていくと、すっきりとして、それでいて説明不十分な点がちゃんと伝わるような、そんな文章ができつつあります。

そうそう、それが気に入れば、腕前ぐんと上達ってものです。
(ワタシはいまだに第1稿の思い入れどっかんどっかんがイマイチ捨てられない…(ρ_;)進歩遅し)

ちなみに、その発言は「名前」の作者さんですね。
真相は謎のままですが、一つヒントをさしあげましょう。
同じPCを使って交互に漫才をするくらいだったら、目の前の人間にツッコミを入れれば済んでしまいます…いや、新しいタイプのインターネットライブ漫才かもしれん。と自分で謎を深めてどーするよ。というか、「名前」の作者さんが誰かわかれば真相は明らかすぎです、ハイ。

_ 鹿王院知子 ― 2006年07月23日 10時16分09秒

?な点

「週末、温泉でも行かないか」なんて、のんきなことを言うんだもん。私、頭に来ちゃった。

↑このせりふはお父さんが娘に言ったというよりも
15年くらい連れ添った奥さんにいいそうな感じが致しました(笑
娘を温泉に誘うときなんていうのかなぁ

よかった点

一番すごいのは

それまであの絵葉書は、ずっとあのポストに置いてきぼりだったんだ

ですね
この発想とアイデアはすごいです
なんといってもここがきもでしょう

あと、全編を通してなんともいえずほのぼのし
明るい雰囲気に包まれています
読む人の心が明るくなるいいお話です

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月23日 16時31分45秒

>鹿王院知子さん
「それまであの絵葉書は、ずっとあのポストに置いてきぼりだったんだ」の部分、自分でも気に入っているので大変うれしいです。最初、”5年経ってから配達されたんだ”という感じの文章にしていたんですが、”置いてきぼり”の方が絵葉書への愛と再会の喜びが感じられていいなあ、と思い、採用しました。
「温泉」については、温泉バカ父娘というススリ泣き家の実態を現しているのですが、そんな誰も知らないことを書いても全く意味がないということを、皆さんからのコメントで実感しています。ありがとうございます。

_ 木の目 ― 2006年07月25日 12時25分42秒

あの、「書き直し版」、「テーマから外れちゃったけど読んで版」「自分の中ではちょっとだけど版」「字数超えちゃったの版」ゆりかごで引き受けますか?
「いいよ」って人が何人かいれば、本日中に考えます。

_ mukamuka72002 ― 2006年07月25日 13時01分30秒

「いいよ1号」!

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月25日 13時23分27秒

塾長、ゆりかごで引き受けていただければ光栄です。
(って、ゆりかご、サボりまくっていたので、顔を出すのが恥ずかしいのですが・・・)
いずれにせよ、本日を24時を過ぎたら、ここに「書き直し版」を載せようと思っています。数年後にこの作品を見来た時、やはりここにも書き直し版があった方がいいと思うので。
あと、明日からちょっと出かけます!ってことで、本日深夜をもってしばらく留守にします。早ければ金曜日に顔を出せると思います(皆さんの正体が、いつ明らかになるのか・・・。ドキドキです。あっ、あの人にこんなコメントを書いてしまった!とか・・・。作者に久六さんが紛れ込んでいたら、文章塾はパニックになるかもしれませんね)

_ いづみ ― 2006年07月25日 13時25分26秒

お、書き直しは投票終了後コメントの最後に(こっそり)アップしようかと思ってたんですが(^-^; これらのコメントのおかげです、みたいなお礼も兼ねたいかなと。別の作品としてひとり立ちさせた方がいいのかな?

「テーマから外れちゃったけど読んで版」「自分の中ではちょっとだけど版」「字数超えちゃったの版」@ゆりかご案は賛成です。

↑その場合各自リンクを貼ったりとかして本家からの交通の便宜を図るといいかもしれませんね。

_ よっぱ ― 2006年07月25日 14時29分29秒

僕もコメントの後ろに乗っけようかと思ってました。
そういえばゆりかごの方に先日コメント入れたけど塾長様ご覧いただきました?

私もこれから2泊3日の出張に出かけます。作者発表が金曜の夜まで見られません(泣)

_ 木の目 ― 2006年07月25日 20時45分17秒

ススリ泣き作者様、muka様、いづみ様、よっぱ様。
ほかにご覧の皆様。
とりあえずゆりかごに簡易ハウス製作。
http://mayu-kids.asablo.jp/blog/2006/07/25/461114
ASAHIネットさんが新たな展開を始めるまで、有志でいろいろやってみましょう。

_ ススリ泣き作者 ― 2006年07月26日 00時13分00秒

塾長、ありがとうございます。ゆりかごは、金曜日に帰ってきてから投稿したいと思います(本来の名前で投稿したいので)。

では、皆さんのコメントを参考にして作った改訂版を載せたいと思います(また火だるまになるんじゃないかとドキドキ。まあ、その時はまた修行できるわけだし・・・)。コメントを寄せていただいた皆様、本当にありがとうございました。”ススリ”が抜けたので、タイトルはとりあえず「泣いたお父さん」かな。
---------------------------------------------------
「バッカじゃないの!?勝手に行けば。」
あーっ、頭に来る。お父さんったら、私が高校受験を控えているのわかってるくせに、家族旅行だなんて、のんきなこと言うんだもん。
「お父さん泣いてたわよ」
だったら、お母さんと行けばいいじゃない。私はもう、そんな歳じゃないの。

でも、いつからだろう、家族旅行に行かなくなったのは・・・。中学に入ったら部活で忙しくなっちゃったし、第一、"家族で旅行"なんて言ったら、友達にバカにされるじゃない。

次の日、学校から帰って郵便受けを見ると、お父さん宛の絵葉書が入っていた。差出人は・・・えっ!私!?いったいこれは、どういうこと・・・?裏に描かれているのは、青い海と白い砂浜・・・その風景を見ているうちに、5年前の出来事が私の脳裏によみがえった。

そうだ。そこは、毎年家族で出かけていた南の島だ。あの頃は、家族であの島に行くのが楽しみだった・・・。でも、5年前の旅行の最中に、突然噴火が起きちゃって、全住民が避難することになったんだ。私達も夜中に起こされて、慌てて船に乗り込んだんだよね。そういえばあの絵葉書は、噴火する日の夕方、島のポストに私が入れたんだっけ。5年ぶりに帰島が実現したというニュースを最近聞いたけど、それまであの絵葉書は、ずっとあのポストに置いてきぼりだったんだ。

「パパ、また連れて行ってね」
そう書かれた絵葉書を、そっと胸に当てる。
そうかぁ・・・、無邪気に言えたその言葉を、直接お父さんに言えなくなったのは、あの頃からだったんだ・・・。だから、わざわざお父さんに絵葉書を書いたんだよね・・・

春になって受験が終わったら、この絵葉書を渡してみよう。その時私は、お父さんになんて言えるかな・・・
(710文字)
---------------------------------------------------

_ mukamuka72002 ― 2006年07月27日 10時09分34秒

内容は同じなのに、読者に伝わる情感は全然違う!
しかも情報量増えたのに、文字数減ってる?
なるほどね~、これって「主人公の気持ち押し」って言うのだろうか? あれやこれや書かずとも、シンプルにした方がいいんだ、その方が伝わるんだとわかりました。
いやー、格段に良い!
絵はがきはとても良い小道具なので、もう一回使いませんか? しおれて縁側でビール飲んでいるお父さんの横にそっと置くとか、お父さんの反応はいらない、ただ気持ちが一方通行になっているので、受験が終わったら何か言うとかの余韻だけでなく、主人公を本作内で少しだけお父さんに再接近させれば、絵はがきがさらに生きてくると思いました。
とにかく、お疲れ様でした。とても勉強させて頂きました。 

_ おさか ― 2006年07月27日 11時39分21秒

うわ!すごくいいです、感動。娘さんに視点をしぼったことで、微妙な気持ちの揺れや逡巡がきっちり描かれていて、すごく良くなったと私も思います。

ただ「ススリ泣く」お父さんの姿もプリティだったので、「受験終わったあとに」渡すのではなく、冒頭で「そっとお父さんの目に触れるところに置いてみた」「あとで覗いたらススリ泣いてた」「お父さんたらそんなに嬉しかったのかな」「そういえば私って・・・」以下は今回書き直したものを入れる。(絵葉書云々の部分はちょっと直して)
とすると、絵葉書もぐんと活きてかつ「ススリ泣くお父さん」も復活♪できる~、って、復活させたいのは私だけ?!

とにかく、良かったです。お疲れ様でした♪

_ いづみ ― 2006年07月27日 18時03分50秒

えっ?つとむューさん!?(マイ予想は外れ~誰と予想したかはナイショ。)
おぉぉ、そう思うと、ずいぶん作りこんでるし、新境地のような気がします。

書き直し版は、
語り口が「私」。
状況→事件→気持ちの変化→未来、とすんなり流れる。
島や絵葉書の小道具の役割がハッキリした。
なかなかスッキリしましたね。絵が出来ます。
見事な進展です~。

次回作も楽しみです!

_ ファイト ― 2006年07月27日 18時16分30秒

>皆さんのコメントを参考にして
と、言ってるけど、それで創れるところも凄い。
とても読みやすくなって、主人公の気持ちが上手に現れていて感動も倍増です。

_ つとむュー ― 2006年07月28日 20時43分32秒

たった今、帰ってきました。取り急ぎ、mukamuka72002さん、おさかさん、いづみさん、ファイトさんにお礼を述べたいと思います。
今回は本当に勉強になりました。作者がわからないようにと、書きなれない小説を、しかも女性視点で書いてみたので、スゴイことになってしまいました。慣れないことはするもんじゃありませんね。でもそのおかげでいい修行になった。うーん、次回はどうしよう・・・(落ち着いたら、またここにコメントします)

_ つとむュー ― 2006年07月29日 22時57分34秒

本作品の作成背景について

小三の娘がいます。ある日、テーブルの上に置きっぱなしになっている作文をチラッと見たら、夏の家族旅行のことが書いてありました。実は、故郷の山口県のある島に家族旅行で出かけているのですが、近くのホテルがものすごく良くて、この5年間毎年のように泊まっています。作文には、「パパにまたあのホテルに連れて行ってほしい」と書いてあり、すっかりそれに殺(や)られてしまったのです。その直後、娘がやってきで、「パパ読んじゃダメ!」と、作文を持っていってしまいました。ああ、いつかは”パパと旅行になんか行かない”と言われるんだろうな、と思い、この作品を作りました。

一方、第8回のとらびさんの作品「宮古島」を読んで感動し、5年後に届けられる何かをスパイスに加えようと思いました。それが、火山島に置き去りにされた絵葉書です。

お父さんをススリ泣かせたのは、娘にお父さんが泣いていることを気づかせるため。我が家は、お父さんの書斎に防音工事がされていないので(第3回投稿作品「防音を忘れた壁」を参照)、ススリ泣けば娘が不審に思い、お父さんに絵葉書が届いたことを知る、というストーリーにしました。しかし、よく考えたら、絵葉書は娘が受け取っても構わないので、書き直し版ではそのようにストーリーを変更しました。その結果、”ススリ泣き”も必要なくなってしまいましたが、おさかさんの”ススリ泣き”復活の要望コメントは大変うれしく思います。

今までエッセイばかり書いていましたが、仮面舞踏会ということで久しぶりに小説にチャレンジしてみました。これからも、仮面舞踏会の時は、できるだけ小説(苦手なんですが)を書いてみようと思っています。せっかくの文章塾ですから、苦手を克服してみたいですしね・・・

えっ、その島はどこかって?興味のある方は映画「四日間の奇蹟」をご覧下さい。素敵な島です。一応、火山岩に覆われている島なので、訪問の際にはご注意を(笑)。
(ファイトさんなら、どこだかわかりますよね?)

_ ファイト ― 2006年07月30日 02時23分23秒

三択です。

1、角島 つのしま
2、角島 かくしま
3、角島 すみしま

_ つとむュー ― 2006年07月30日 19時48分55秒

そうです。漢字はコレ↑です。

_ よっぱ ― 2006年07月30日 22時06分11秒

書き直し版 とても素敵になりましたね
mukaさんの仰るとおり文字数が減ったのにすんなり伝わり、少女の心が伝わってくると思います。ホントに女の子が書いたみたい。
ついつい、オヤジ版も読みたいなぁなんて贅沢を考えてしまいます。

_ つとむュー ― 2006年07月31日 23時59分01秒

よっぱさん、書き直し版を読んでいただき、ありがとうございます。
不思議ですよね、次数は減っているのに・・・。骨組みだけにして、肉付けしていったのが良かったようです。本当に書きたいことも、コメントのやり取りの際に、見つめ直すことができました。当初、自分では完璧だと思って投稿していたわけですから、やっぱり第三者からコメントをもらうのって重要だと思います。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
オヤジ版は、5年後に書くはめになるんじゃないかと恐れています。しかも実話で。今年はまだ、娘も角島旅行を楽しみにしているようで、ちょっと安心。
いつも島の対岸にあるホテルに泊まっているのですが、和室の窓がすごく大きくて、畳に寝転びながら海、島、橋、プール、灯台が全部見えるんです。夕暮れの漁港、灯台と漁火、波音の子守唄、そして朝靄に浮かぶ白い橋・・・。夜もカーテンを閉めたことがありません、もったいなくて。

_ つとむュー ― 2006年08月01日 00時03分03秒

あーあ、”字数”を間違えて”次数”って書いちゃったよ。最近多いなあ、こんな間違い。第10回は、本番でやってしまいそう・・・(第10回も仮面舞踏会なのだろうか?)

※コメントの受付件数を超えているため、この記事にコメントすることができません。

トラックバック