#004-0031 「また来ねの」おさか さん2006年01月10日 11時33分32秒

 ねえさん姉さん、すまんけどぉ、お峰一緒に上っておっけんか。懐中
電灯忘れてもて。あぁありがと。
 もう除夜の鐘鳴ってるわ。姉さん撞いて来なったぁ?
 あら、お寺に参んなさる人が撞くんやざ、ここいらでは。ほやで百八つより
大分ん多なるけどぉ、ほほほ。
 姉さんは・・・ああほやほや、八ったいどん所の嫁はんやの。九月に下の
お宮さんで結婚式しなったやろ。近いもんやでちょっと覗かしてもろたの。
今見ても、可愛らしのぉ。
 なぁも、お婆ばでもよう見えるんやで、暗うても。ほほ。
 もう鳥居やの。半分来たわ。姉さん、お峰上るの初めてけ?
紙の神さんがいなさるで、ここらの人は小っちぇえ子から私んてな年寄り
まで、こんな夜さりに山上って初詣するんやで。
 東京けぇ、遠いとこからよう来なったのぉ。もう慣れなったか?
八ったいどん所は紙漉いてなるで、朝も早いし水も冷とうて大変やろ。
 おもっしぇえけどむつかしい、むつかしいけどおもっしぇえってか。
はぁうまいこと言いなはるの。
 今年は実家に帰らんのけ?ほやのぉ商売してるとこは大晦日もなあも
あったもんでないでの。親御さんも寂しいかしらんけど、姉さんもなあ・・・
あらごめん、泣かんといて。若旦那さんは?
 ああお峰の御社の当番け、なんやほしたら上で会えるげの、もう泣かん
ときね。まあ知らんとこで心細いなあ、私もほやったぁ。
 うん、遠ういところから来たんやで。言葉もようわからんし大変やった
けどぉ、ここいらは水も人も好いでの、なんとかなったわ。
 姉さんも何かのご縁あってここに来なったんやで、心配ないわの。
 あらほんなこといってる間に、もう極楽坂やわ。こっからはもう下り坂や
での、道なりに周ったらもう頂上や。
 私らの前にもようけ人がいたんやの、見てみね、懐中電灯の明かりや
けど、連なってると綺麗なもんやのぉ。
 ほんならぁ、また。一緒に行っとっけてありがとね、楽しかったわ。
・・・・・
 あぁもう笑うてなるわ、良かったぁ。若旦那さんも一緒やね。
 あらあらお賽銭、落ったで。私やってわかったんけ?あはは。
いつでも見てるさけ、また来ねの。待ってるでの。

コメント

_ コマンタ ― 2006年01月11日 09時28分39秒

うまいなあ。タメイキがでました。
語り手は、上でおみくじでも売っている人なのか、
あるいは神さまなのか。こういうあたたかなものを
センチメンタルに流れずに書けるとは私には驚くべきことです。

_ 菜の花 ― 2006年01月11日 16時00分52秒

私は、語り手は神様かご先祖様かなと思いながら読みました。
遠くから嫁いできた人の寂しい気持ちと、それを思いやる気持ちが、土地の言葉と一緒になり、とても穏やかな空気に包まれました。

_ おさか ― 2006年01月11日 16時41分28秒

>コマンタさん。
>上でおみくじでも売って
なるほどそういう可能性もありますね(笑)なんにしろ、温かみを感じ取っていただけたのは嬉しいです。
>菜の花さん。
毎回投稿作品を書くのは楽しいのですが、今回は特に楽しんで書けたように思います。もう故郷で過ごした時間より離れた時間の方が長いのですが、それでもお国言葉って何か癒されますよね。心と体に沁みついているんでしょうね。

_ ママプリ ― 2006年01月11日 18時17分27秒

これは、越前の方言ですか?(違うかな)
>何かのご縁あってここに来なったんやで、心配ないわの
現代人が何かと忘れがちな「ご縁」。心に沁み入る響きに癒されました。

黒田清子さんが結婚される朝、美智子皇后が我が子を抱きしめ、「大丈夫よ」と何度もおっしゃったエピソードが思い出されてなりません。
悲しいときも辛いときも、「縁あって・・・」と思い、この先の長い人生をやっていきたいものです。

_ 木の目 ― 2006年01月11日 21時18分08秒

女神様は若いものと思ってたのですが、男の勝手な思い込みでした。懐中電灯のような新しい文化に対しても優しい視線。教条的でない信仰の生命力を感じます。800字で・・・すばらしいです。

_ ぽかぽか ― 2006年01月12日 01時23分26秒

何度読んでも飽きません。読むたびに味わいが感じられます。すばらしい。。。方言の語り口(福井ですよね!)がなんともいえずいいです。懐中電灯の灯りがチラチラ揺れる様子など、想像しては楽しんでいます。
紙すきの手がかじかむのをねぎらうところから、お婆ばさんは、ご先祖さまかな、と思いました。

前回の『襖』のコメントで、お参りの習慣にに触れていたのでピンときました。除夜の鐘が鳴る頃…季節もぴったりで風情もありますね。回このような形で、お参りの様子を教えていただけて光栄です。
ところで、今季は大雪で、お参りたいへんだったのでは?(笑)。

_ ふう ― 2006年01月12日 13時46分59秒

登場する方言は、私にとって聞きなれないはずの方言なのに、語り手の人柄と方言のぬくもりのせいか、すいーっと馴染むように懐かしさに似た音をともない耳に届くようでした。

>あらごめん、泣かんといて。
もう、ここで不意に私も一緒になってじ〜んと来ちゃいましたよ(泣)。うまいです。。
泣いている人本人の様子を明示しないで、読み手に、泣いている人のきゅんとした感じを伝えられるものなんですね。それも意図して書いているというより、流れのままに身を任せ、、と言う感じで自然体で書かれていて、書き手のセンスが羨ましいです。

紙漉きそのものの説明もないのに、後に続く「朝も早いし水も冷とうて大変やろ。 」でその様子がフワリとこちらにも伝わる気もしました。
説明口調で押し付けがちな文章になってしまう私は、おさかさんの作品のような自然体でおだやかな優しさを感じられる表現に憧れます。

_ おさか ― 2006年01月12日 14時33分02秒

>ママプリさん。
その通り、越前、福井弁です。白山を境に嶺北・嶺南というのですが
この場合嶺北の方です。ものすごく地域限定(笑)。
清子さんと皇后様のエピソードは私も感激しました。結婚に対する親と子の態度として、まさにお手本といえますよね。

>木の目さん。
いやきっと本当のお姿は若くて綺麗な女神さまだと思いますよ(笑)。お婆さんの姿の方が若いお嫁さんに警戒されないかなあなんて。

>ぽかぽかさん。
お参りの様子は、私自身の小さい頃からの体験によります。お参り自体は今でも勿論ありますが、実は私結婚してからは上ってなくて・・・。
もう子供もだいぶ大きくなりましたし、姫神さまから来年あたり
そろそろ来ねえの、と言われているような気も(笑)。
ちなみに雪があっても天候がひどくなければ、山の当番の方々が人ひとり通れるくらいの道を作ります(一度そういう年に兄と上ったことがあります)。多分今年も上った人はいたと思います。

>ふうさん。
幼いころから馴染んだ方言を使うというのは、楽しくて書き易かったのは確かなんですが、あまり濃い言葉だと「わからないのでは・・・」などと迷ったり、逆にまともにしすぎて不自然になったり、結構悩みました。
なので、
>すいーっと馴染むように懐かしさに似た音をともない
>耳に届くようでした
とか
>自然体でおだやかな
とか、こんな風に評していただけてすごく嬉しいです!

_ 土手すべり ― 2006年01月12日 15時27分55秒

生きているのもまんざらじゃないな、
そう思わせてくれる温かな作品でした。
いいものですね、福井弁。
発音もついでに知りたくなりました。

こんなふうに元気づけられて人は生きているのかも
生かされているのかもしれませんね。
神か? 天使か? 守護神か、宇宙か?
なんなんだろう?
その存在は、わからないけど、
ぜったい誰かが守ってくれていますよね。

_ shunsuke ― 2006年01月12日 22時22分35秒

とてもテンポがよく読みやすい作品ですね。
方言の使い方が勉強になりました。
語り手不明な一人称は、ショートで活きますよね。

_ うらら ― 2006年01月12日 23時03分17秒

 前作の紙漉きの姫神様が、心細がっている新参のお嫁さんにそっと寄り添ってくださったということでしょうか。父の郷里では、やはり除夜の鐘が鳴り出すと提灯や懐中電灯を手に神社に詣でる習慣があったので懐かしく読ませていただきました。
 ほのぼのとした方言の中に、峰を登って行く荒いけど規則正しい息遣いも聞こえるようで、一緒に体が揺れるのを感じながら一気に頂上まで登ってしまいました。

_ ファイト ― 2006年01月13日 00時19分35秒

タイトルが「また来ねの」なのに「待ってるでの。」で終わらすなんて、羨ましいテクニック。人間味倍増ですね。

_ ラッシー ― 2006年01月13日 00時59分40秒

柔らかなリズム感のある文章・・・お見事ですね!
一度目に読んだときには、ごめんなさい、方言がほとんどわからず苦心致しましたが、二度目には「日本昔話」を読むような、真っ暗な参道を昇っていく少しの恐怖を払拭させる、お婆様の村全部を見守ってくれているであろう懐の深さに感服いたしました。東京から嫁いできたねえさんも心強いでしょうね。
ねえさんのはにかんだような笑顔と、若旦那さんとのツーショットも浮かぶようで、少々の嫉妬心までおきてしまいました。

_ たまどん ― 2006年01月13日 14時47分20秒

語り部が語る神話の世界かなぁ。これぞ山の神?
心地の良い軽さ、つまり軽妙さが文章にあり、知らぬ間に文章のリズムに引きこまれます。無理が無いから読む側に不要な負荷をかけない文章です。もう、これは才能ですね。

_ おさか ― 2006年01月13日 20時31分57秒

>土手すべりさん。
「お天道様に申し訳がたたない」ってほとんど死語となってしまいましたが、そういう心持ちって大事かな、と親になった今では実感しています。
ちなみに福井は朝鮮半島にかなり近いので、イントネーションが韓国語にそっくりなんですよ。韓流ドラマなど原語で見てみては(笑)。
>shunsukeさん。
そうなんです。最初は「姉さん」にも喋らそうとしたのですがそれだと字数が全く足りず(笑)。もうこの手は使えないし次はどうしようかしら(汗)。
>うららさん。
寄り添い守ると同時にエールを送るという感じですね。「姉さん」は実在の人物ではないですが、頑張ってほしいと私も思います。
>ファイトさん。
いやテクニックなんてそんな(笑)。「また来ねの」で締めようと考えて書いてたのですが、最後に来て何か、するっとこの言葉が出てきたのです。ああこれもいいかなーなんて軽い気持ちで。
>ラッシーさん。
方言はどこまで書くか悩んだところなので、ご理解いただけて嬉しいです。ああよかったー。
よかったついでにも一つご説明。「八ったいどん」というのは実は「八太夫」という屋号を訛っていったものです。「どん」というのは「さん、様」に近い敬称ですが、その家の先祖代々を総称するようなニュアンスもあります。
>たまどんさん。
今回は福井弁に大分助けてもらいました(笑)。若い頃は結構恥ずかしかったのですが、この年になってから良さに気が付いて。東京に住んでた頃もっとばりばりに喋ればよかったなあと思います。

みなさま、私の身に余る素晴らしいコメントぞろいで、ただ恥じ入るばかりです。ありがとうございました。

_ 明衛門 ― 2006年01月14日 07時26分59秒

舞台か、それとも朗読かをしたら、とても絵になりそうだな、、
とふと思いました。
白石加代子さんとかに読んでもらいたいなぁ、と。
除夜の鐘がなるなか、暗い世界を二人で歩いていく、
その相手は、どこかでいつも見てくれている、、。
方言っていいなぁ、日本っていいなぁ、と思いました。
どうにも上手く説明できなくてお恥ずかしいですが、
おさかさんワールドが好きです。

_ ひまわりまるこ ― 2006年01月14日 19時56分05秒

いいなあ、こんな語りの世界、、。
お国言葉も、ものすごく生きてますよね。
方言を理解できて、知らぬうちに口から出ているはずなのに、じゃあお国言葉で書いてみろと言われたら、ここまで見事に使えません。 こういう神様(お婆さん?)が私にも憑いてほしいなあと思います。 本当に、気持ちよく読ませていただきました。

_ でんち ― 2006年01月14日 21時35分11秒

方言ブームと言われているようですが、言霊。方言にも神霊がやどっているのですね。土地の神様にみまもってもらうことの大事さを感じる作品で、ありがたいと思いました。方言ブームで方言が記号にならないでほしいですね。まあ、神様はそれも許してくれるのかもしれませんが。

_ ukihaji-12 ― 2006年01月15日 08時33分48秒

もうそろそろ姫神様の事が書かれるのではと、思っていましたらお寺参り、お峰上がりの初詣でしたね。それにしても土地言葉、方言のみの記述は天晴れです。越前の冬は寒いでしょう。日本海に面した各地の記録的な豪雪、お見舞い申します。因に鳥居やのは門では?

_ おさか ― 2006年01月15日 14時53分11秒

>明衛門さん。
舞台で朗読。いいですねえ。ただ福井弁結構難しいかも(笑)。実家近辺のお婆ちゃんあたりに、なんて。
いつも優しいお褒めの言葉いただいてありがとうございます。

>ひまわりまるこさん。
方言って、一度その土地から離れてなおかつ少し年を取らないと真価がわからないかもしれません。私は今埼玉在住ですが実家に帰るとばりばりの福井弁(笑)。どっちがほんとの私?どっちもほんとの私。それもまた楽しい。

>でんちさん。
方言だけでない、言葉には皆宿っている、と思いますよ。だからこそ皆ここに集っておられるのでしょう。

>ukihaji-12さん。
久しぶりの大雪で、何年ぶりかに雪下ろしをした兄は腰を痛めそうになりました。四十はとっくに過ぎているものの、肉体労働者でありある程度運動もしている兄でもそうなのですから、お年寄りだけのお家はさぞかし大変だろうなあ、とちょっと心配です。
鳥居の件ですが、お峰に上る行程のちょうど半分のところで石づくりの鳥居をくぐるのです。この鳥居の前後あたりが一番キツいところですね。頂上に着くとまた鳥居があります。

_ くれび ― 2006年01月15日 16時11分23秒

まるでテープから起こしたかのような柔らかく自然な語り口でこちらも思わず寄り添って身を委ねてしまう、そういう意味では非常にリアルなお話ですが、もちろん小説(フィクション)としても出色ですね。

_ いづみ ― 2006年01月17日 00時03分16秒

姫神様…かな?ステキだなぁ、最後の一行がなんともいえず、しみじみ。日本の神様ってさりげなくていいなぁとにわか心で思ったりして。
ご両親がさびしいんじゃないの?と言われて涙が出るところがいいですねぇ。自分のことは大丈夫でも、親の気持ちに弱いんですよね。暗いとつい本音が出ちゃったりして。伝統行事ってなんかそんな不思議な磁力を持っている気がします。

_ 百吉 ― 2006年01月18日 19時13分45秒

いいなあ。土地の神様。
最後まで読んでなんか泣けてきました。
語り口がすてきです。
お話の持っていき方も、一緒に歩いたような気がして、すっきり完結してなんか妙に達成感が。

_ mukamuka72002 ― 2006年01月19日 11時21分26秒

哀愁感漂うが、その底には暖かいものがある。
こんな作品は大好きで、何度かチャレンジしたけれど私には書けませんでした。単なる「もどき」になってしまう。きっとこれは「技術」の問題ではなく、「資質」なんでしょうか。アマチュアだけでなく、ときたまプロにもそんな「もどき」作品をみかけることがあり、とても鼻について嫌な気持ちになります。その点、この作品はそういう読後感を感じさせることがなく、成功している、いや、こういうものが書ける「資質」を持った人なんだ、と感じ入りました。
お見事でした。

_ おさか ― 2006年01月19日 20時35分47秒

皆様沢山のコメントどうもありがとうございます。

>くれびさん。
リアル、だと感じられたとしたら、やっぱり福井弁のおかげです。最近実家で義姉と母と私で、皇室の話を福井弁で言うのがはやっていて、私の中でも福井弁がマイブーム、というか新たな味を持って蘇ったというか。

>いづみさん。
やっぱり日本は八百万の神の国。なんでも神様が宿っているっていう考え方すごく好きです。昔、お米の中には七人の神様がいる、とおばあちゃんから聞いて、ごはんを一粒そっと二つに割って中をしげしげと眺めていたこともあります(笑)4歳くらいの頃かな。

>百吉さん。
泣いていただけるなんて(笑)、嬉しいです。お峰という山は大人の足なら20分くらいで上れるので、800字でちょうどいいかなーなんて思いました。

>mukamuka72002さん。
めめ滅相もない。褒めすぎです。天狗になってしまいます(笑)。一万人もの読者を持つ方にこんなに言っていただいて本当に嬉しいです。
ところで今回の直木賞ですが、ええと女の人のほう、名前を忘れましたが、受賞のコメントの中で「悲しい、切ない」という言葉を使わないでそれを表現した方が人の心に響く、というようなことを言っていて、その通り!よくいってくれたあ、と思いました。こういう人なら「もどき」作品は書かないのではないでしょうか、きっと。
mukamuka72002さんが言っていることとは少しずれるかもしれないですが。


_ おさか ― 2006年01月20日 07時31分12秒

直木賞ではなく芥川賞でしたあ、すみません。
いと、が変換されないので正しく書けませんが、糸山秋子さんでした。おわびして訂正いたします。

_ 泰 ― 2006年01月21日 21時22分36秒

 紙の神さんがいなさるお峰への初詣に、懐中電灯を忘れたというお婆ばさんに同行を頼まれての道行を、お婆ばさんの独り語りに委ねて、まるで伝承民話を聞くようである。語りに一語の無駄もなく、なめらかで、呼吸まで聞き取れる。合間に琵琶の爪弾きまでありそうな、作者のまさに自家薬籠中のテーマとして、揺るぎがない一編である。

_ こば ― 2006年01月22日 02時28分36秒

【1票】
 繊細で温かく、柔らかみのある世界にうっとりとしておりました。
 こんな神様が見守っていらっしゃる土地は、いいところだろうなぁと思います。

_ 鹿王院知子 ― 2006年01月22日 23時12分54秒

暖かさを感じる作品でした
こんな風に人を大切にしてくれる
そんな土地にお嫁にいけたら
幸せですね
忘れがちな気持ちを
暖かい方言で語っているのが
なんともいえず味わい深いです

_ おさか ― 2006年01月23日 09時39分36秒

>泰さん。
>語りに一語の無駄もなく、なめらかで、呼吸まで聞き取れる。
ありがとうございます。泰さんの美しい、格調高い文章でこのような身に余るお褒めの言葉、光栄です。

>こばさん。
貴重な一票、ありがとうございました!福井はいいところですよ♪是非一度お出かけくださいませ。

>鹿王院知子さん。
鹿王院知子さんの作品と同じく、コメントも詩のような、あるリズムを感じさせる文章、素敵ですね。
暖かみを感じていただけて嬉しいです。

読んでいただいた皆様、コメントいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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